4月 9

フリーランスとして、会社に属さない生き方は憧れの対象です。

特にネットビジネスが普及してからは、フリーランスの垣根がぐっと低くなりました。


ネットビジネスとして、すぐに挙げられるのが「アフィリエイト」です。


アフィリエイトとは、自分が作成したサイト・ブログに広告バナーを貼って、
その広告収入を得るというビジネスを指します。


広告バナーには以下の2種類があります。

  • クリック課金型
  • 成果報酬型

それぞれ一長一短ありますし、広告バナーの提供元によって
「クリックの単価」や「換金率」も変わります。


このあたりまで踏み込んで考えてみると、
「アフィリエイトで収入を得るのって面倒だな」と思われるかもしれません。

特にアフィリエイトは、「カンタンに稼げる」ということで有名ですから、
現実との差にウンザリしてしまうかもしれません。



ここで気をつけていただきたいことが、「アフィリエイトノウハウビジネス」です。


これらは、「○○塾」などの「アフィリエイトノウハウを教えてくれるサービス」です。

これらは大体10万円~20万円の高額な授業料を取り、「楽して稼げるビジネスノウハウ」を提供しようとしているものです。


いくつか調べてみるとわかるかもしれませんが、多くは「詐欺だ」という被害報告が出ています。

厄介なのは、「○○塾」を批判しているサイトも、別の「××塾」の回し者だったりして、
「競合ビジネスを批判して、自社ビジネスを営業する」ということが行われています。


アフィリエイトで収入を得ることはカンタンなことではありません。

信頼できる情報を見極めることから、アフィリエイトはスタートするのです。


アフィリエイト 収入


4月 16

フリーランスとして独立するには

フリーランス、かっこいい響きです。日本語で言うと個人事業主ですよね。
手に技術や知識がある人は、会社などから独立してフリーランスで仕事をしてみたいと考えることもあると思います。
ではこの「フリーランスとして独立」するためには、どんな手続きが必要なのでしょうか?
気になったので、ちょっと調べてみました。
まず税務署に「独立届」と「青色申告申請承認書」を出します。
これから新しくお仕事を始めますよ、税金も納めますよと税務署にお知らせに行くのです。
独立届には屋号、事業内容、記帳の種類を記入します。屋号はお店や事務所の呼び名ですね。事業内容は仕事のことで、記帳の書類はどういう帳簿を使うか、ということ。具体的には複式簿記か簡易簿記か、ということです。
複式簿記でないと青色申告が使えません。なんか面倒だな、普通の白色申告でいいんじゃないの、と思いがちですが、青色のほうが受けられる控除が大きいのでフリーランスで仕事をする人は青色申告にしたほうがメリットがあります。
税務署への届け出は開業して2か月以内です。
そして住んでいる場所の役所で「国民健康保険」「国民年金保険」の加入手続きをしたら、もう立派な個人事業主です。
思っていたより、簡単でしょう?